「面白くない」を許さなかった男が、
朝一番に帳簿を開くまで。
「面白くない」と思ったら、すぐ辞めた。
ガソリンスタンド、パチンコ店——職を転々とした。面白くないと感じた仕事を、我慢して続けることができなかった。当時は欠点だと思っていたその性分が、のちに「仕事は楽しくあるべきだ」という軸になる。
PREHISTORY福島・栃木、6店舗のエリアマネージャー。
ローカル飲食店のエリアマネージャーとして、福島3店舗・栃木3店舗を束ねる。店舗の現場と、店長の気持ちを、内側から知った時間。この経験が、いまの仕事のすべての土台になっている。
FIELD個人事業主として、独立。
雇われる働き方を離れ、自分の名前で仕事を始める。以来10年、辞めずに続いている。「面白くないから辞める」のではなく、「面白い仕事を自分で作る」側に回った。
INDEPENDENT会社2社。バディと店を営む。
会社2社を経営し、バディと共にフランチャイズ店舗を運営。泣きそうになりながらピンチを乗り越えてきた。いま振り返れば、笑える話がたくさんある。
PARTNERS朝一番に、会計ソフトを開く。
いまは会計が、めちゃくちゃ好きだ。朝一番に会計ソフトに触ることが、まったく苦にならない。転職を繰り返した男が、「仕事が楽しい」と言えるようになった。この実感ごと、飲食店の経理に伴走している。
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